こうした問題を解決しないと、太陽光発電は昼間、しかも晴天限定時の限られたエネルギーとなってしまい、その魅力も大きく半減してしまいます。そういった問題の解決のために、既に各国で動き出しています。 それは日本とアメリカ、ヨーロッパが共同で開発している宇宙太陽光発電衛星と言われているものです。これは天候や時間を制限されない空間、いわゆる宇宙空間に太陽光発電を衛星をして打ち上げ、そこで集積したエネルギーをマイクロ波やレーザーで地球に伝達すると言うものです。